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難しいでしょうねー。

外国人の配偶者を持っていると、自分の親族の葬式にその外国人が来ても戸惑うだけなので遠慮してもらいたい、ってことがあります。
理解できないと思うのです。
逆のことを考えても同じですよね、我々は外国のそういう主観を知らないので、できれば避けて通りたい。はず。
難しいですよ、まるで違うし、何よりも、なに言ってるのかもわからないので本人も苦痛です。
間に入る人も、誰もが外国人には気を使います。
ぜひ遠慮してもらいましょう。

さて、正月からこんな話で申し訳ないのですが、昔、とんち坊主の一休さんが同じようなことをしました。
お正月は年をとる、とされていてお祝いをするのですが、一休さんは「お気をつけなさい!」「お気をつけなさい!」と、フレ回りました。
このめでたい日になにをいうのだ、っと言われましたが、「今日は皆が年をとる日。死に近づいているのです」と言ったそうです。
ですのでこういう話題もお許しを。

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2021年01月01日 02:51に投稿されたエントリーのページです。

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